


ニューヨーク市警CSIのリーダー。元海軍将校。世界でも有数の犯罪学者の1人として犯罪の方法だけでなく、動機の解明にも重点を置く。仕事では有能だが私生活では恵まれず、2001年の9・11同時多発テロで妻を亡くしてから、いまだその悲しみを乗り越えられない。
1955年3月17日イリノイ州生まれ。
1994年の映画『フォレスト・ガンプ 一期一会』でアカデミー賞助演男優賞にノミネートされて注目を浴びる。『アポロ13』『身代金』『スネーク・アイズ』『グリーンマイル』『クローン』『フォーガットン』などの映画主演多数。

ニックネームは“自由の女神”。ギリシャとイタリアのハーフで生粋のニューヨーカー。身寄りがいないためか、犯罪の被害者に同情することを忘れない女性。また自己主張も躊躇もせず、一流の知性、決断力、独立心を兼ね備える。CSIではテイラーに次ぐポジション。
1967年4月23日オハイオ州生まれ。少女時代から舞台などで活躍。
全米NBCで1999年から計5シリーズ放送されたTV「プロビデンス」のヒロイン、シドニー役で全米の人気者に。映画『ラウンダーズ』『15ミニッツ』にも出演。私生活では2児の母親。

マンハッタンの南にあるスタッテン・アイランドの出身。独特の感性と経験を持ち、法律を犯す立場と作る立場の両方を理解する、ユニークな倫理観の持ち主。テイラーによって個人的にCSIに呼び寄せられた名誉と責任感を胸に、彼の期待にこたえようと努力する。
1973年8月24日スタッテン・アイランド生まれ。
映画『孤独の絆』『オブ・ラブ・ザ・ゲーム』『ブラックホーク・ダウン』『Uボート 最後の決断』など多数出演。「CSI:科学捜査班」にゲスト出演しており、「CSI」3部作すべてに出た唯一の男優。

ニューヨークの町を知り尽くした若手刑事。代々警察官である家系に生まれ育ち、自然と警察官の道に。価値観が異なるCSIと警察官たちとの間で橋渡し役をつとめることも。悪を激しく憎む一面があり、きわどい捜査もするが、結果的にチームの貴重な戦力となる。
1978年1月15日ニューヨーク市生まれ。
デビューはTV「SEX AND THE CITY」第3シリーズのショーン役。TV「フレンズ」でタグ役に、TV「フェリシティの青春」でジェームズ役にそれぞれ扮した。映画『ロード・オブ・ドッグタウン』にも出演。

ニューヨーク市警の冷静な検死官。出身地はハーレム。米国独自の飛び級制度で、18歳で大学を卒業した知的優等生で、24歳のときに早くも外科医の資格を取得。だが若すぎたのか、医学の知識だけで命を救う重圧に耐えられず、2年後、病院を離れて検死官の道に進んだ過去があるが、第2シリーズからは現場で大活躍! ハーレム出身。
1966年5月17日アイオワ州生まれ。
映画『ゲット・オン・ザ・バス』『ネフュー』『ラストゲーム』『ザ・スカルズ/髑髏の誓い』など多数出演し、"City of Angels" "The Handler"(いずれも日本未放送)などのTVにレギュラー出演。舞台の活動も多い。

モンタナの警察のCSIに3年間勤務していたが、NYのような大都市で働く夢を実現すべく、NY市警CSIに転職。最初は巨大都市ならではの難事件の数々に直面して面食らうが、真面目で熱心な態度が評価され少しずつ新しい同僚たちの中に溶け込んでいく。
1972年5月22日メイン州生まれ。
数々の舞台を経て、「FBI失踪者を追え!」など多数の人気TVドラマにゲスト出演。TV「M.I.緊急医療捜査班」にエヴァ・ロッシ役でレギュラー出演。プライベートではエリック・シーガルという夫がいる。

ニューヨーク・ブルックリンのレッドフック地区で生まれ育った、セクシーで都会的な捜査官。芸術センスと人類学のスキルがあり、骨格からの人物特定や復顔(顔の骨から生前の顔を再現する)が得意。チャレンジ精神旺盛で、自分自身のキャリアアップも意識。(第1シリーズでレギュラー出演)
1980年12月28日ニューヨーク市生まれ。
映画『25時』『スパイダーマン2』などに出演。TV「24 TWENTY FOUR」第3シリーズではクラウディアに扮し、TV「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」ではティナ役でゲスト出演。最新作はザ・ロック主演の映画『Gridiron Gang』。