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ノンストップ・クライムシティ、ニューヨーク 眠らぬ悪を眠らぬ科学捜査班が追いつめる!



大都会ニューヨークならではの凶悪事件・難事件多発!!

「CSI:科学捜査班」はギャンブルの都ラスベガス、「CSI:マイアミ」は海と太陽の楽園マイアミが舞台だが、「CSI:ニューヨーク」の舞台ニューヨークは米国が世界に誇る巨大都市。多種多様な人種が入り乱れ、最新カルチャーを発信しているが「CSI:ニューヨーク」もそんな巨大都市ならではのカオス(混沌)を反映しているのが見ものだ。

「CSI:ニューヨーク2」で発生する都会型怪事件ファイル(一部を抜粋)

――男性ジュエリー・デザイナーが、800万ドルもする自作ブラジャーをつけた死体で発見される!
――超高層ビルの壁面を登るのを趣味とするクライマーが、怪死を遂げる!
――セックスが目的ではなく、お互い抱き合うカドル・パーティで殺人事件発生!
――NYの名所グランド・セントラル駅でラッシュ・アワーに有名整形医の死体が見つかる!
――ブロンクス動物園で飼われている虎たちが、ある男性を殺した!? 果たして真相は。
――セントラル・パークで死体になって見つかった男性には、もう一つの知られざる顔が!?

マイアミCSIと2度目の合同捜査!全米人気も上昇!

「CSI:ニューヨーク」の捜査官たちがTVに初登場したのは、「CSI:マイアミ2」第23話「マイアミ−NY合同捜査」でのこと。
米国で「CSI:ニューヨーク」が始まる直前のお披露目だったが、ここでの好評が「CSI:ニューヨーク」を期待させることに成功。そして05年秋、「CSI:ニューヨーク」と「CSI:マイアミ」の2度目の合同捜査が実現!
前編が「CSI:マイアミ4」の第7話「NYからの使者」で、後編が「CSI:ニューヨーク2」第7話「再びの地、NY」という2部作で、ニューヨークからマイアミに護送中の犯罪者が脱走し、ニューヨークに戻ってくるストーリー。
全米では同じ週に放送され、「CSI:ニューヨーク」のマックと「CSI:マイアミ」のホレイショの再コラボレーションが大きく注目を集め、高視聴率をマーク。特に「CSI:ニューヨーク2」はこれを機に全米視聴率チャートで躍進するきっかけになった。

CSIオフィスがリニューアル! より都会的なムードに!!

NY市警CSIのオフィスは第1シリーズではマンハッタンの地下にある設定だったが、第2シリーズでは超高層ビルの35階に移転したという設定。窓の外からはNY名物の摩天楼やブルックリン橋が見えるようになる。
第1シリーズの映像が“カッコいいが暗い”といわれ賛否両論を呼んだ「CSI:ニューヨーク」だが、第2シリーズは大胆なリニューアルで、より都会派ミステリーにふさわしい舞台に生まれ変わった!

CSIに新メンバー加入! 去る者も来る者もいて、ますますドラマチック!

大都会NYらしく、CSIも来る者がいれば去る者もいる。第2シリーズでは、第1シリーズからおなじみのある捜査官が惜しくもCSIを去る非常事態が。残されたCSIメンバーにも様々な影響を与える大事件で、ファンなら絶対に見逃せない!
代わってCSIには女性メンバー、リンジーが加入。モンタナの警察から転職し、最初は巨大都市の犯罪模様に面食らうが、熱心な仕事ぶりで同僚たちに認められていく。キュートで頼れるルーキーだ。
また、検死官ホークスは第1シリーズで捜査官を志願していると明かしたが、ついにその希望が叶い、第2シリーズでは捜査官に転進。CSIのパワーアップに貢献している。
他のメンバーも今シリーズ、知られざるプロフィールが次々と明かされていき、ファンには意外性たっぷり。ヒューマンな魅力や温もりが倍増し、ますます目が離せない存在に!