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ラスベガス市警の科学捜査班に警察学校を卒業したばかりの新人ホリーが加わった。 交通課の警部補の娘をコネで採用させられたことを面白く思わないボスのブラスは、嫌な仕事を押し付け、ホリーを追い出そうとしていた。
ウォリックとニックはCSIレベル3へ昇格するため、100番目の事件解決を競っている。そんな中、自殺した男の遺書が本人のものではないことが判明、殺人事件としてグリッソムは事件を追う。一方、昏睡強盗事件と殺人事件も発生、それぞれ現場に急行。ウォリックは新人のホリーのお守りを命じられるが、ギャンブルをするため持ち場を離れてしまう。一人、犯罪の証拠の収集をしていたホリーの背後に現場に戻ってきた犯人が襲い掛かり・・・。
▼ 事件ファイルNo.01-405-P-1
[担当捜査官]
ギル・グリッソム
[LVPD Code]
405 自殺
420 殺人
[事件概要]
アパートの風呂場から死後1週間経った男の死体が発見される。生きることに 絶望し死ぬと録音した遺書を残していたため、明らかな自殺かと思われた。が、母親の証言より、テープの声は息子ロイスのものではないことが判明。死体を解剖した検死官も銃創は2,3メートル離れたところから発射されたもので他殺だと断言する。グリッソムは現場に残された指紋から犯人を割り出そうとするのだが・・・。
▼ 事件ファイルNo.01-420-P-2
[担当捜査官]
ギル・グリッソム、キャサリン・ウィロウズ、ウォリック・ブラウン
[LVPD Code]
420 殺人事件
[事件概要]
家宅侵入をしようとした男を撃ち殺したと通報を受ける。何週間も家に入り浸り酔っては暴れ回ったため家から追い出したが、逆恨みして無理やりドアを破って押し入ってきたので射殺した、正当防衛だとマイクは主張していた。スニーカーから爪の破片を発見したウォリックは捜査令状を取って調べようとするが、それだけでは証拠にならないと撥ね付けられてしまい・・・。
▼ 事件ファイルNo.01-414-P-3
[担当捜査官]
ニック・ストークス
[LVPD Code]
414 重窃盗罪
[事件概要]
色仕掛けで誘われてホテルに連れ込んだ女に薬を飲まされ、身包みをはがされる昏睡強盗事件が多発していた。ラファティという年配の男性から被害にあったという通報が入り、ホテルに急行するニック。だが、口内の歯茎がわずかに変色しているだけで、薬物の痕跡はなかった。その頃、同じような症状を起こし、車で事故った女性が病院に運ばれる。だが、彼女の歯茎には変色が見られなかったため、ニックは彼女を釈放しようとするが・・・。